事業者側のキャッシュレス決済導入の流れ【PayPay(ペイペイ)】

お客様に、キャッシュレス・消費者還元事業である国からお客様への5%ポイント還元を受けていただくためには、自店がキャッシュレス決済加盟店になる必要があります。

今回は、私の支援先がPayPayの加盟店に申し込んだときの流れについて、まとめてみました。

PayPayについて

PayPayは、QRコードを読みとることでキャッシュレス決済を行います。

その方法には2種類あり、ひとつは、消費者がスマホに表示したQRコードを事業者側が読み取るストアスキャンという方法。

もうひとつは、事業者側が印刷物等で表示したQRコードを消費者がスマホで読み取るユーザースキャンという方法です。

ユーザースキャンの場合、初期費用や月額固定費は無料です。また、決済手数料は2021年9月30日まで無料、入金手数料は、ジャパンネット銀行の場合は無料、その他の金融機関の場合は2019年9月30日まで無料となっています。

PayPayの加盟店になるための申込方法

電話またはオンラインで申し込みます。私の支援先は、オンラインで申し込みました。


メールアドレスや氏名、会社名(屋号)等の必要事項を入力して申し込むと、入力したメールアドレスあてに申込開始のメールがきます。

そのメールにある“お申込み開始ボタン”をクリックすると本申込です。

本人確認のため免許証等の画像を添付し、販売形態や取扱商品などを入力して申し込んだ後は、審査を待ちます(支援先は個人事業主なのですが、法人の場合は登記内容が確認できる画像が必要になります)。

注意
ホームページがある場合は、必ずホームページのURLを入力しましょう。URLがない場合には、店舗の外観や内観の画像が必要になります。

PayPayコードキットが送られてくる

審査に通ると、QRコードのステッカーやスタンドなどが梱包されたPayPayコードキットが届きます。

支援先の場合は、申し込んでから2週間程で届きました。これでキャッシュレス(QRコード)決済への対応が可能となります。

まとめ

PayPayの申込はオンラインで簡単にできるが、ホームぺージがない場合は店舗の外観や内観の画像が必要になる。