
組織開発サポート
「求人を出しても人が来ない」
「やっと採用しても少し経つと辞めてしまう」
「従業員の主体性を高めたい」
労働力人口が減少し人材の確保・活用が経営の重要課題となるなか、このような問題・課題を抱えている経営者の皆様のパートナーとなり、従業員が主体的に働く組織への変革をサポートしています。

代表プロフィール

2008年、名古屋市にてアイデックスを設立。
従業員の主体性や定着率の向上など組織開発(チームビルディング)に関する支援や経営計画の策定、脱炭素(カーボンニュートラル)に関する支援を中心に手掛けているほか、セミナーや企業研修の講師も積極的につとめており(開催実績300回超)、「わかりやすかった!」「気づきが得られた!」等の声を多数いただいている。
主な公職・専門家登録
- 中小機構本部
アドバイザー(人手不足対策支援) - 中小機構中部本部
アドバイザー(経営支援) - 愛知県商工会連合会
経営・技術強化支援事業エキスパート - 三重県商工会連合会
エキスパートバンク登録専門家
主な保有資格
- 経済産業省登録 中小企業診断士
- 環境省認定 脱炭素アドバイザー
なぜ、今「主体的組織」が必要なのか?
経営環境の不透明性や複雑性が増すなか、トップがすべての意思決定を下す「トップダウン型」の組織には限界が来ています。これからの時代に求められるのは、現場が自ら判断し、動き出す組織ではないでしょうか?
指示待ち人間がゼロになる
社員一人ひとりが「自分事」として仕事に取り組む。
現場から改善の種が生まれる
社長が現場にいなくても自律的に問題解決に向かう。
エンゲージメントが高くなる
条件ではなく「この会社で働きたい」という思いで人が残る。
このような主体的組織の構築をサポートすることが私の使命だと考えています。
チームビルディングへの想い
私のキャリアの中で忘れられない経験があります。それは「仕事内容や労働条件は全く同じなのに、リーダーの在り方が変わるだけでチームの空気が180度変わった」という出来事です。
かつての職場に、曖昧な指示を出すだけで中身は丸投げ(≠任せる)、結果が悪ければ犯人捜しをする上司がいました。そのときのチームの雰囲気は常に冷え込んでおり、活発な意見など出るはずもなく、全員が「余計なことをせず目をつけられないように過ごす」ことに神経をすり減らしていたように思います。
しかし、人事異動で上司が変わったことで、劇的な変化が訪れます。
新しく着任した上司は、個々の部下の強みを把握し、ポジティブアプローチで目標に向かう「引き出し型」のリーダーでした。
仕事内容や労働条件はひとつも変わっていない。なのに、明らかにチームの雰囲気が変わり、メンバーの意欲は目に見えて向上していました。チーム一丸となって課題達成に取り組むようになったのです。
「組織はリーダーの在り方で変わる。人手不足時代のなか、従業員が意欲的に働く組織づくりに携わることで、一社でも多くの事業継続・発展に寄与したい」
これが、今の私の活動の原動力となっています。
「従業員が定着する会社にしたい」
「従業員がイキイキ働ける会社にしたい」
「管理職の組織マネジメント力を高めたい」
このような課題をお持ちなら、一度お話をお聞かせください。
主体的な組織の構築に向けて、「自走の種」を一緒に見つけていきましょう。
