平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」

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平成30年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」対応の経営計画作成セミナーについてはコチラをご覧ください。

平成29年度補正予算に「ものづくり補助金」が盛り込まれる見込みですが、「小規模事業者持続化補助金」も盛り込まれるのでしょうか。

もし小規模事業者持続化補助金も含まれる場合、補正予算案は平成30年1月の通常国会に提出されますので、補正予算が成立すれば平成30年2月下旬~3月上旬頃に募集開始となりそうです。

(追記4)
平成29年度補正予算「小規模事業者持続化補助金」の公募が開始されました。

小規模事業者持続化補助金

公募期間

平成30年3月9日(金)~平成30年5月18日(金)

対象者

小規模事業者

補助率

補助対象経費の3分の2(上限50万円)
※賃上げ等により100万円または500万円まで引き上げ有り

「小規模事業者持続化補助金」対応!経営計画作成セミナー

商工会議所様・商工会様へのご案内です。

2日間(セミナー1日・個別相談会1日)コース

時間 内容
1日目
セミナー
2時間 環境分析による現状把握
課題の設定
アクションプラン
申請書作成のコツ
2日目
個別相談会
3時間 経営計画、補助事業計画の作成についてのアドバイス

料金:150,000円(税込・交通費込)

3日間(セミナー2日・個別相談会1日)コース

時間 内容
1日目
セミナー
2時間 なぜ経営計画が必要なのか?
計画作成のフロー
経営理念と経営ビジョン
環境分析による現状把握
課題の設定
2日目
セミナー
2時間 戦略と対策の切り口
数値計画とアクションプラン
申請書作成のコツ
3日目
個別相談会
3時間 経営計画、補助事業計画の作成についてのアドバイス

料金:200,000円(税込・交通費込)


(追記3)
平成29年度補正予算が成立しました(2月1日参議院可決)。いよいよ公募開始となりますが、ものづくり補助金は2月中旬頃からと予想されます。

(追記2)
平成29年度経済産業省関連補正予算案等の概要が公表されました。

事業目的・概要
小規模事業者は、事業者数で9割を占め、地元からの雇用者比率も高く、その持続的発展が地域経済にとって極めて重要です。
一方、小規模事業者は、人口減少やグローバル化など、地域経済の構造変化の影響を大きく受けており、 既存の顧客・商圏を超えた販路開拓や生産性向上に向けた取組を通じ、「生産性革命」を実現するとともに、足下で喫緊の課題となっている事業承継、働き方改革・人材不足などへの対応を図ることが必要です。
そのため、小規模事業者が商工会・商工会議所と一体となって取り組む販路開拓や生産性向上の取組を支援します。特に、事業承継の円滑化に資する取組の一層の重点化を図ります。
また、展示会・商談会の開催や販売拠点の設置などにより小規模事業者単独では難しい広域での販路開拓を支援します。
成果目標
小規模事業者持続化補助金等により約20,000者の販路開拓及び生産性向上を支援し、販路開拓につながった事業の割合を80%とすることを目指します。

小規模事業者支援パッケージ事業として120.0億円が計上されています。
公募に向けて、経営計画作成の準備が必要です。

(追記1)
新しい経済政策パッケージが閣議決定されました。
3-1の中小企業・小規模事業者等の生産性革命の中に「商工会・商工会議所の支援を受けて、販路開拓等に取り組む小規模事業者を支援する」とあります。
おそらく小規模事業者持続化補助金のことを指していると思われますので、ほぼ公募があることは間違いないでしょう。

中小企業診断士|経営計画・キャッシュフロー経営・起業|愛知県名古屋市
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